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【二物衝撃No.4】この洞窟の片隅に」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
モンスター達がたくさん生息していると言われており、いまだその詳細を掴めていない洞窟、通称「魔の洞窟」に挑んだカメオ一行。

しかし待てど暮らせど、カメオ達は帰ってこない。

一週間が経ち、さすがにこれはおかしいと捜索隊が魔の洞窟内に派遣された。

その後、派遣された捜索隊も、カメオ一行も洞窟から帰還せず、連絡さえなかったのにもかかわらず、カメオ一行の救助に成功したのだ、と人々は喜んでいる。

一体何故?
[ベルン]

【ウミガメ】24年02月25日 22:17
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道に迷い、洞窟の奥の方へ誤って進んでいってしまったカメオ一行。
そこにいたのは、形態模写(喰らったモノの姿形になってその記憶や知識を自分のモノに出来る)未知のモンスター、「ヘルム」の生息地に迷い込んでしまったカメオ一行。
まずはカメオがヘルムに一瞬で食べられてしまい、異常に気付いた一行が戦闘体勢を取るも間に合わず、次々と別のヘルムに喰われていった。
そのままカメオ一行を形態模写したヘルム一行。


捜索隊もカメオ一行の跡をたどって行き、結果全員がヘルムを
生存人数の残りが0人となったところで、捜索隊の記憶を持ったヘルム達は、捜索隊の記憶がそうあれと考えるとおり、カメオ一行に形態模写したヘルム一行とともに、洞窟から出てきた。

それを見た人々(もちろん、ヘルムの存在を一切知らない)は、捜索隊がカメオ一行を救助して帰ってこられたのだ、と安心した。
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