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【二物衝撃No.3】やる気のないセールスマン」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
武士の末裔で、昔ながらの豪邸に暮らしているウミオ。
そんなウミオの元に、全然好きでもなんともない花瓶を、仕事だから仕方ないと思いつつも売りつけようと訪ねてきたカメオ。
呼び鈴を押すと、そのままカメオは居間まで通された。
そこでカメオは花瓶を売りつけようと適当にセールスしたところ、ウミオは迷ったものの結局買ってくれなかった。
もうちょっと押せば買ってくれるかもしれないとは思ったが、それ以上売りつけることはせずもうこの家には来ないでおこうと考えた。
しかし、もし居間に通されず門前払いされていたとしたら、カメオはもう一度この家に来ようと考えていたという。
一体どういう状況だろうか?

※もうこの家にはこないでおこうと考えた理由と、もし門前払いされていたらもう一度来ようと考えた理由が出てFAとします
[ベルン]

【ウミガメ】24年02月23日 21:10
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お金持ちの家(しかもいい感じに古そうで簡単に侵入できそうな家)へ泥棒に入ろうと、下見のためセールスを装って家の構造と価値あるものの場所を把握しておこうとウミオの家に入ることができたカメオ。

しかし、この大豪邸、老朽化が進んでおり廊下を歩くたびにぎいぃっ! ぎいぃ! とうるさい。
うぐいす張りなんか比にならないくらいの音の響きように、カメオはこの家に泥棒に入ったなら確実にぎいぃっ!で侵入がバレると考えたので、この家に泥棒に入るのはやめておこうと考えた。

もし門前払いされていたなら、いかにも大豪邸で価値のあるものがたくさんありそうな家なので、こんな廊下が老朽化しているとは知らず、もう一度下調べにくるorいきなり侵入を図っていただろう。
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フリテンダブリー>>コメントなし
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白石コーソー[まねきねこ]>>コメントなし