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夜6時を5分ほど過ぎ、繁華街がネオンに輝き出す頃。
N氏は、所在なげに街角に立っている男に、声をかけてとある質問をした。N氏の突然の質問に対し、咄嗟に嘘をつく男であったが、洞察力に優れるN氏は、男の様子からそれが嘘であることを見抜いた。

さて、N氏が男の嘘を見抜くことができたのは、その日、東京としては珍しく大雪が降っていたからだというのだが、一体どういうことだろう?
[うるち米]

【ウミガメ】24年02月09日 00:09
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6時に彼氏の雅哉とデートの待ち合わせをしている、N氏こと長野凌子。
雪による電車の遅れで5分ほど遅刻をしてしまい、息を切らして待ち合わせ場所に向かうと、雅哉が寒そうにしながらじっと待っていた。

凌子「ごめん、待った?」
雅哉「いや、俺もちょっと遅れちゃって、今来たとこだよ!」

雅哉が着ているコートは、肩もフードも雪で真っ白になっており、10分以上はここで待っていただろうことが勘の良い凌子にはわかったが、そんな優しい嘘に雅哉への恋心はむしろ深まったのであった。

要約:
N氏と男はデートの待ち合わせをしているカップル。
N氏の質問は「待った?」
男の嘘は「待ってないよ!」
N氏がその嘘を見抜けたのは、男のコートに雪が積もっていて、しばらくそこで待っていたことが分かったから。
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