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付き合い始めてまもない彼女から、流星群を見に行かないかと誘われた男。
男も星は好きだったのだが、当日流星群を見ることができなかったため、どこか安心していた。
一体何故?
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狼男の彼氏。
自分が狼男だと彼女に知られると、別れを告げられるかも知れない、でもいつかは言わないといけない、と悩んでいた。
そして次の満月の夜、流星群があるから見に行こうって誘われた。
でも、もし一緒に見に行ったら狼男に変身してしまう。
でも、狼男だってまだ言えない… どうしよう…
言い出せないまま当日を迎えた。
天気予報によると、大雨。
「この雨だと流星群見られないから、今日は家で過ごそっか。」
「…うん、しかたないね。」
狼男だとバレることなく今月も満月の夜を乗り切り。どこか安心していた男だった。
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