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宗教に対しての信仰心が特に強いとは言えないマモル。ある日、何度も何度も神社の境内を訪れた。
そして翌日。マモルは何も悪いことをしてないにも関わらず、友人のゲンジに思い切り叩かれた。
マモル「……っ!」
ゲンジを含め、周りにいた誰もがマモルの発した言葉をきちんと聞き取れなかった。
さて、何度も神社を訪れた翌日。マモルは一体何を口にしたのだろうか?
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「50gオーバーです」
ボクシング・モスキート級タイトルマッチ前日の軽量。カモガワジム所属のプロボクサー・マモルは僅かに体重が落としきれなかった。
マモル「すいません、ちょっと走ってきます」
体重をもうひと絞りするため、マモルは会場の近くにあった神社に向かった。
境内までは長い階段があり、ここを何度か往復すればなんとか汗はかけそうだ。
再計量の結果、なんとかクリア。タイトルマッチは予定通り行われることとなった。
翌日。リング上のマモルの背中を、友人でありセコンドのゲンジがバチーンと叩いた。
ゲンジ「キサマがいつも通りやれば負けることはないわい!日頃の鍛錬の成果を見せてこい!」
マモル「…………っ!(わかってるぜゲンジ!まかせろ!)」
マモルが口にしたマウスピースのせいで、何を言ってるかは誰もがはっきり聞き取れない。
気合をみなぎらせたマモルはリングの中央に向かった。
簡易解説・ボクシングの試合なのでマウスピースを口にした
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納得部門
ぺてー>>
映画とかでありそうなシチュエーションですが、こう表現されるとかなり意味不明です