男は缶けりをするとき、いつも予備の缶を12個用意する。缶けりには1個で十分なのになぜ?
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要約
ダミーの缶を置いて鬼になっても負けづらくするため。
解説
小学生の男は大の缶蹴り好きなので、なるべくして勝とうと試みる。
しかし男は鬼が弱く、すぐに缶を蹴られてしまう。
そこで男は考えた。
ダミーの缶を用意すればよいのでは??
そして次の時、、予備の缶をいくつも持って行き、鬼になったら本物の缶の近くにいくつも並べておいて、どれが本物の缶なのか分からなくした。
これが意外と皆に好評で、それからはダミーの缶をいくつも並べるのが主流となっていった。
(当時、ゴミ箱をあさると12個の缶があり、それを毎回毎回袋に入れて持って行ったり持って帰ったりした。)
さらにそれに飽きてきた男たちは、皆に正解の缶を伝えず、本物の缶の中に石などを入れておくことで正解の缶かどうか蹴ったときにわかる… などと発展していった。
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