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二人姉妹の上の方である高校生の朝子はある土曜日、夜勤明けの母親の声で起床した。

いつの間に帰ってきたのかと思いながら玄関まで向かうと、パンパンになった近くのコンビニの袋を両手いっぱいに抱えた母親の姿があった。母は金曜の夜勤帰りにいつも、四人分の朝ごはんと昼ごはんを一挙に購入してくる。中からは、今日の朝ごはんであろう『ラテサンド』の赤いパッケージが見えていた。

その袋を運ぶよう要請する母親であったが、妹の夜葉には袋を持たせ、朝子は部屋へ追い返した。

それは夜葉が早起きのいい子だからなのだが、なぜねぼすけ朝子にはお手伝いを任せないのか。
[みさこ]

【ウミガメ】22年07月23日 22:51
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朝子がパジャマ姿だったから。

朝子以外の三人は、既に買ってきた朝ごはんを食べてしまっていた。そこで出たゴミでゴミ袋がいっぱいになったので、これを機会に溜まったゴミを捨てようとしている。

夜勤帰りに再び外出しようとしている母親が両手に抱えているゴミ袋の他に、玄関には溜めていたゴミ袋がもう二つ。そこで姉妹にゴミ出しを手伝ってもらおうとしたが、朝子は起きたばかりで着替えておらず、外にゴミ出しに行かせることができない。彼女を待つのも億劫なので、早起きしていて着替えてある夜葉の方に残りを持たせた。
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