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【らてクエ16リサイクル】海泉山戦」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
太平洋にぽつんと浮かぶ孤島に、外の文明から隔絶された小さな村があった。
この村の人々は海の神を厚く信仰しており、3年に1度、神への供物として村民の1人を海に身投げさせるというしきたりがある。

さて、実はこの村の人々は以前は山の神を信仰しており、供物は山に捧げていたのだが、現在の海神信仰に移ってからというもの、村民の平均寿命が飛躍的に伸びたのだという。

それは一体どのような理由からだろうか?

「マクガフィン」さんの問題です
https://late-late.jp/mondai/show/16985
[ベルン]

【ウミガメ】22年07月20日 22:00
解説を見る
村には病気が流行っていた。
それは若い人の間で感染し、一度かかると数年後には死亡してしまうという恐ろしい病気であった。
これが山の神様の祟りだと信じた人々は、数年に一度、病気にかかってしまった人を山に捧げた。
しかし山に埋められたところでそれを動物たちが掘り返して食べ、さらにそれを捕まえて食べた人間に感染したり、生け贄のを捧げる場所である山奥に連れて行く時についていく人に感染してしまうことが多かった。
数年に一度、山に捧げた直後に感染者が増加することに気付いた村人は、そこで山ではなく海に供物を捧げることにした。

さて、海に身を投げると、(人間を食べるような魚を捕る技術はなかったし)生け贄から病原菌が二度と村人たちにうつることはなく、平均寿命が大幅に伸びた。
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