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虫がまだ生きていたら、由佳子はきっと閉じ込められていただろう。
しかし、泥棒が虫を殺したので、由佳子は何事も無く用を済ませることができた。一体何故?
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A.トイレットペーパーが無いことに気付けたから
泥棒はトイレに入り、用を足した後そのままトイレットペーパーを盗んで去って行った。
そのとき、憐れな虫は泥棒に座られてしまい、便座の上で生を終えた。
由佳子がトイレに入ると、便座の上で小さな虫が死んでいる。虫が苦手なわけではないが、流石に気分はよくない。トイレットペーパーで死骸を拭い去ろうとしたところ、個室内にトイレットペーパーが全く無いことに気付いた。これはいけない、このまま用を足したら、トイレから出られなくなってしまう。
虫の水葬と己のため、由佳子はトイレットペーパーを補充しに向かった。
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