(今、88人いるよ)
いらっしゃいませ。ゲスト様 ログイン 新規登録
風の山のアカシカ」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
北アメリカに生息する大型の鹿、エルク。
ある地域のエルクは初夏になると草原を離れ、強い風の吹く山の峰に移り住むという。

草原にだって充分な食料はあるし、山には恐ろしい捕食者の熊がいる。

にも関わらずエルクが峰に移るのは我々日本人でも共感しうるある理由が有るからなのだが、彼らは何故こんな行動をとるのだろうか?
[あひるだ]

【ウミガメ】22年05月13日 20:55

特別な知識は必要ありません。

解説を見る
初夏、エルク達が住む草原に大量発生する厄介者がいる。

それは尋常ではない数の吸血昆虫だ。
その影響は馬鹿に出来ず、常に追い払い続けないとあっという間に300mlもの血を吸い取られてしまう。

そこでエルクは吸血昆虫を吹き飛ばしてくれる強い風を求め、初夏になると山の峰に移り住むのだそうだ。
(参考:NHKの番組「地球ドラマチック」)


我々日本人にとっても扇風機の風は蚊を寄せ付けない心強い味方。屋外のバーベキューなんかの時にもお勧めの対処法です。
全体評価で良質部門
トリック部門
物語部門
納得部門