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第弐拾壱話 ネルフ、誕生」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
幾度もの戦争により、人類の数が激減してしまった。
そのため、数百人の人間が「ネルフ」を結成し、人類が存続するために、人々を大量に殺害することにした。
一体なぜ?
[ベルン]

【ウミガメ】22年04月09日 19:43

「使徒」の正体と目的が遂に明らかに…!

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4XXX年
幾度もの世界大戦が行われ、人間の数は激減、地球の生物の大半が滅亡してしまった。
(こんなことになったのも全て人間達せいだ)
人類が地球で存続していくすべはもうないと考えた人々は「ネルフ」を結成し、数百年前に完成していたタイムマシンに乗って過去の人々を殺害することに。
その目的は次のとおりである。
・人類の敵を自分たちだと思わせ、世界中の人々の結束力を高め、世界対戦による地球の滅亡を阻止すること。
・人間を間引きすること(優秀な人間は殺さずネルフの庇護下で教育・成長させる)。
 →人間の死体はコアを埋め込むことによりこちらの戦力にするか、食料にする。

そして目指すは、第一次世界大戦が起こる前の1900年前後。

そうしてタイムスリップ後の世界の1900年の人々に彼らは「使徒」と呼ばれ、長い間人類と敵対していくのだった。(第弐拾四話で細かく説明しますが皆不老手術を受けていますので永遠の時を生きられます)

※タイムスリップの原理的には、例えば1900年に飛んだら1900年までの歴史は全く同じで、それ以降はその飛んだ人たちの行動により変化していくといった「パラレルワールド」になる、といった感じです
今までの話は全て「ネルフ」の人々がタイムスリップした結果変化していった世界の話でした。

なお、今までの話では4XXX年に生きていた人類が「使徒」、コアを埋め込まれて動く死体になってしまった兵器を使徒、と区別していました。

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