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新人の絶望」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
カメオは元無職。
先日、面接に受かって、早速今日入社する。
新品のスーツを身につけて、会社へ行く。
案外ホワイト企業のようで、
職場のみんなは優しく接してくれる。
そして休憩の時間。カメオは
近くの公園へ行こうとしていた。
そのとき、部長から電話がかかった。
「君の働きぶりはいいね。採用した甲斐があったよ。」
「いえいえ、採用してくれてありがとうございます。」
カメオがそう言うと、自販機でコーヒーを買い、
公園のベンチへ座った。
「休憩が終わったら、またよろしくね。」
「はい。分かりました!」
そして、カメオは立ち上がり、絶望した。
一体どう言うこと?
[ちくわ] [ラテアート]

【ウミガメ】22年01月13日 20:33
解説を見る
その悲劇は公園で。
カメオは、公園でベンチに座っていた。
しかし、そのベンチは、
「ペンキ塗りたて」
であった。そうとも知らずにベンチに座り、
電話を続けていた。
そして、電話を終え違和感に気づいたカメオは、
立ってベンチを見返した。
ベンチのペンキが塗りたてだと気づいたカメオは、
「せっかくのスーツが台無しになった」
と落ち込んでいた。
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蒼い胡蝶蘭>>コメントなし
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