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17歳の灰子は、素敵な恋を夢見ている、お年頃の女の子。
校則の厳しい灰子の学校は、指定の制服でメイクも禁止ですが、今日は日曜日。
灰子は、普段は着られないオシャレな服を着て、メイクもバッチリ決めて、街に出掛けます。
服屋さんなど色々なお店を巡った灰子でしたが、その帰りのこと。
灰子は、道端に、履いていた靴を落としてしまいました。その靴は、灰子の一番お気に入りのヒールだったのですが…

だけど灰子は平気そうな様子です。
その理由はなぜか…って?

灰子「だって、素敵な王子様が、私の靴を拾って、私のところに届けに来てくれるはずだから!」
…とのことです。

でもその後本当に、心優しいイケメンの好青年が、灰子の落とした靴を手に持って、灰子のところに来てくれたのです!

めでたし、めでたし。

…さて、この「心優しいイケメンの好青年」は、一体どうして、灰子の靴を持って灰子のところに来てくれたのでしょうね…?
21年12月12日 22:16 [ブラダマンテ] [一つ星シェフ]
【ウミガメ】
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闇汁[☆2021良いお年を]>>コメントなし
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