(今、9人いるよ)
いらっしゃいませ。ゲスト様 ログイン 新規登録
鍋料理、あげません!!」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
冬といったら鍋料理ですよね。
というわけで12月某日、金船さんは夕食に鍋料理を食べることにしました。

それも、この日の鍋は金船さんが特に好きなキムチ鍋。具材も肉や野菜、キノコ類がバランス良く入っており、とても美味しく仕上がりました。

さて、出来上がったキムチ鍋を食べる金船さんはなんだかとても不機嫌そうな様子なのですが、一体なぜでしょうね?
[ブラダマンテ] [一つ星シェフ]

【ウミガメ】21年06月20日 22:43

寒い季節には鍋ですよね!

解説を見る
実はこの日、金船さんは自宅に友人たちを招いて闇鍋パーティーをすることになっていました。金船さんは家を提供する分、鍋のために用意するのはスープだけで、具材は友人たちが準備することになっていました。仲間内でもずば抜けた奇人である金船さんは、あえてスープには「具材次第でヤバいことになりそうだから」とキムチ鍋を選択し、一体どんなカオスな鍋になるかと楽しみにしていたのですが……。

金船さん「お、お前ら…何で…みんな普通の食材しか…」
鈴鹿さん「ご、ごめんなさい…きっとみんながふざけるでしょうから、私くらいは普通の食材も持っていってあげた方が良いかなと思って…」
特週さん「わ、私も鈴鹿さんと同じこと考えてました…」
目白さん「ま、まさか皆様も同じようにお考えだったとは思いませんでしたわ……」
東海さん「もー!こんなことならボクも変に遠慮なんかしなきゃ良かったよー!」
金船さん「何でこんなところで変な団結してんだお前らー!」

このように具材調達係の友人たちがみんな日和ってしまった結果、闇鍋のはずなのにとっても美味しいキムチ鍋が出来上がってしまい、「面白くない!」と不満げな金船さんなのでした…。
物語:1票
全体評価で良質部門
トリック部門
物語部門
異邦人>>コメントなし
納得部門