電車に乗り遅れないよう急いで階段を上っていたカメオは、その電車に乗ることを諦めたわけでもないのに、階段の中腹で踵を返して下りていったという。
いったいなぜ?
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自宅を出るのが遅くなったカメオは、電車に乗り遅れまいと自宅から駅までの道を走っていた。
目的の電車の到着時刻に間に合うかはかなり微妙なところで、一分一秒を争うほどギリギリだった。
その道中、信号の待ち時間の長い交差点が赤信号だったので歩道橋を通った方が早いと判断して上り始めたが、上り始めてすぐに信号が青になったので、踵を返して歩道橋を下り、歩道橋下の横断歩道を渡ることにしたのだった。
最短距離で駅まで走ったおかげで、カメオはギリギリで電車に間に合ったという。
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