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結核という病魔に侵された天才剣士・オソウジ。
先日のエチゴヤ事件では活躍したものの口元からは真っ赤な血を流し、戦線を離脱していた。

診察を受けたオソウジだが、名医・マツモトから「再びこのような結核の症状が現れることがあれば、間違いなくその場で死にます」と釘を刺された。

それ以降は静かに療養していたオソウジは、ある朝に咳と共に口から血を吹き出した。
しかし、吐血したにも関わらず、オソウジはその後も10年ほど生きながらえたという。

名医・マツモトの見立てが間違ってないのだとすれば一体なぜ?
[モカ・ドゴス]

【ウミガメ】【闇スープ】21年04月07日 13:55

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結核とは肺から出血する病気である。
その血は鮮やかに赤く、血を吐く症状は「喀血」と言われるものだ。

それに対し「吐血」とは、胃などが原因で吐く赤黒い血を吐くのである。

オソウジは結核の症状が出たわけではなかったので、その場では死ななかったのだった。

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アカガミ[1問正解]>>コメントなし