女子高の吹奏楽部に所属する奏は、部活のない日も大親友のこのみと一緒に、放課後に楽器の練習をよくしている。
ある日、このみがハーモニカを吹いたことにがきっかけで、カメオが苦しい思いをすることになった。
カメオは2人の近くにいなかったのだが、いったいなぜ?
白石コーソーさんの問題なのです
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・・・思い出した!!(OωO`)
カメオは不治の病でずっと心臓の提供者を待っていた。
ある日、臓器提供者が現れカメオに移植手術が行われた。
そしてこのみと言う少女と出会った。
好みには奏という大親友が居たこと。
不慮の事故で亡くなったこと
生前臓器移植登録をしていた事
・・・・カメオの臓器移植者であったこと
もちろんカメオは半信半疑であった。
ドナーのことは伏せられているし
それにそんな話をされてカメオにどうすれば良いのだと
このみは、ただ音楽を聴いてくれればいい
死んだ奏との約束だからっと何度も演奏した曲を演奏し始めたのです。
するとカメオの心臓が高鳴り明らかにこのみの演奏と共鳴したのです。
カメオは2人の近くにいなかった。
居たのはこのみと・・・・・奏の記憶を取り戻したカメオだけでした。タイトルに進む
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物語部門
白石コーソー[まねきねこ]>>
スープを飲んでいくと真相とタイトルがきれいに合わさります。
ちなみにこの問題の衝撃の真実は、問題文製作者、白石の構想の中に一切ありませんでした。