音符の丸の部分を♡(ハートマーク)で書く作曲家。
一体何故?
tsunaさんの問題文です
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バイオリンなど、音の高低を微妙に調整できる楽器のパートの音符で、音の入りや終わりの微妙な音程や雰囲気を表現するため。
例えば、下の写真において、(汚い図で申し訳ありません、、 またト音記号は上手く書けないため省略しております)
①は、ソより少し音程が上の音から柔らかめな音を出しながら入り、そのままソの音を出し、再びソより少し音程が上の音に柔らかく音を出し終える(これが♡に見える)
②は、ソより少し音程が上の音から鋭く音を出しながら入り、そのままソの音を出し、再びソより少し音程が上の音に鋭く音を出し終える
③は、ソより少し音程が下の音から柔らかめの音を出しながら入り、そのままそのままソの音を出し、ソより少し音程が上の音に柔らかく音を出し終える
などを楽譜に書くことで、弾く人にどのように弾いて欲しいかを表現している。
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