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忍者世界一決定戦が行われているフクロウ城は最後のステージ「うぐいすばり廊下」を迎えていた。

「うぐいすばり廊下」とは、簡単に言うと通るたびにキュッキュと音がする廊下である。
最後のステージでは、いかに音をさせずにこの廊下を抜けてゴールするかがポイントになる。
そのため、音を立ててしまうと減点になるのだ。
100メートルの長丁場で、心・技・体の全てが試される最終試練である。

忍者の末裔を自称する男・ハッタリは、足音を立てずに最も早いタイムを叩き出した。
しかし、優勝したのは足音の小ささに於いては2番手、ハッタリと同タイムのブーマーだった。

ハッタリが失格になったわけでないのだとすれば…
いったいなぜ?
[ちくたく]

【ウミガメ】21年02月15日 22:44

登場人物は人間です!

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ハッタリ「足音を立てずにクリアするには…これだっ!」

いきなり逆立ちをしてスタートしたハッタリ。
「ダン!ダン!ダン!ダン!…」

大きな音を立てながら、すごいスピードで廊下を走り…いや、駆け…いや…とにかく手を使って100メートルを3位以下を大きく引き離すタイムで通過した。
しかし、ルールでは「足音」ではなく、そもそも「音をさせると減点」なのだ。
音においては最下位に終わったハッタリ。

タイムが同じであれば、音が小さい方が優勝である。
そのため、優勝を逃してしまったのだった。

しかし、100メートルを逆立ちで移動するなど人間業ではない。
ハッタリに目を付けたTVプロデューサーは声をかけた。
「今度、サスケエという番組を始めるんだが、出場しないかい?」


要約・逆立ちなので足音はしなかったが、ドスドスうるさかったので大幅減点。
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