恥ずかしがり屋のカメオは人目を気にしてしまいずっと部屋に引きこもっていた。
しかしある時、カメオは自分の似顔絵が誰かに持ち去られたことに気づくと
あんなに嫌がっていた外に出る決心をしたのです。
一体なぜ?
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(´・ω・`) カメオ…お前はまだ部屋から出ないのかい
(´・ω・`) お前も知ってるだろう?母さんが倒れたことを
(´・ω・`) 見舞いに行ってはやらないのかい?
(´・ω・`) ・・・また来るよ
カメオだって本当は分かっているのです。
だけど勇気がカメオには湧かないのです。
母が倒れて数日が立ち、カメオが1人で食事をしていると
今に飾ってあった幼稚園くらいにカメオが描いた似顔絵が無くなっていました。
人目が嫌いなカメオは自分の顔を撮られたくないので自分が映っている写真はすべて処分していたために唯一カメオの存在が記された下手くそな落書き
カメオはすぐにそれが病院で心細いであろう母が持って来て欲しいと頼んだと分かったのです。
母も本当はカメオに会いたいはずなのにカメオに無理強いはせずこんな状況なのにカメオの心配をしていたのです。
カメオは母の気持ちを知って強く罪悪感を感じました。
同時の今の母の状態にひどくに不安になりました。
母に会いたい
会いたい、会いたい
気づくとカメオは家を飛び出していました。
ドドドドドドドドド 三┏(´;ω;)┛ お”母ぢゃん
( ゚д゚)ハッ!収容違反なのです!!!
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