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とある国で新しい国王が就任し、祝賀パレードが行われることになった。
そしてパレードまであと3日、というときに何者かから「パレードの道中に爆弾を仕掛けた。王の命を守りたければパレードを中止しろ」という脅迫状が届いた。
しかし、王は「特に警備を増やしたりパレードを中止したりする必要はない」と言い切り、当初の予定通りパレードを進行させた。
実際何事もなくパレードは終了したのだが、王は一体なぜ脅迫が狂言であると見抜けたのか?
[tsuna]

【ウミガメ】【時間制限:1時間】20年11月29日 00:32
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「この脅迫文には矛盾がある。脅迫状のここを注視して欲しい。
『王の命を守りたければ』
そう、パレードをぶち壊いしたいのは、国王就任に反発しているからである。にも拘らず、王と呼んでいる。
これは今現在、王であると認めている事になるという理由で、新国王の姓で呼んでいる反対派とは矛盾する。
更に国王の姓は王ではなく劉。そして、国王周辺に命を守るほどの王と言う姓の人物はいない。
蛇足だが、命を「いのち」ではなく「めい」と読んだ場合、国王の命はパレードの成功なのでこれもまた矛盾。
従って、これは取るに足らない戯言である。」

と警備部の王は判断した。

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