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水平町青空アート市」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
数年前から水平町という小さな田舎町で行われている青空アート市には
地元はもちろんのこと全国から多くの作家が集まり、
町のメインストリートや広場に仮店舗のテントが立ち並び
それぞれの作品を販売し開催期間中は毎年多くの観光客が訪れている。

その情報を開催直前にネットでたまたま見かけたカメコは
次の休みに水平町に行き、
購入するのに朝早くに配布の整理券が必要な程の人気作家の一目ぼれした作品を中心に手に入れようとしたが、
カメコは「このイベントが都会で開催だったらなぁ」と思いながら
今回は泣く泣く本命作品の入手を諦めた。

一体何故だろう?
[たけの子]

【ウミガメ】20年11月23日 16:36
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カメコは始発電車が開催地の最寄り駅に着くより早い時間帯に先着順で配布される整理券を手に入れるべく会場近くに一泊出来る場所を探したがいかんせんド田舎なので近場にはネットカフェもカラオケボックスも無く、
次に宿を検索したが、アート市の期間中のただでさえ少ない宿泊施設の空きは数ヶ月前から参加を決めた地元以外の多くの作家や熱心なイベントのファンによってとっくに埋まっていた
こうなれば車で朝早くに現地に行くという手もあるが、カメコは免許を持っていなかったので
宿泊できる場所が沢山あり、泊まれなくても始発電車が早くからある都会なら諦めずに済んだのになぁと思いながらカメコは今回は本命作品の入手を泣く泣く断念した。

要約
宿がすべて埋まっていたうえに始発で行っても間に合わなかったため。
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にばんすんさん>>コメントなし