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同じラジオのリスナーであるオサムとチカは、明日にはそのラジオが聴けなくなる事を知ると、オサムは悲しくなった一方、チカは大いに喜んだ。一体なぜ?
[かまくらタウン]

【ウミガメ】20年10月18日 21:22

思春期に〜〜(*´艸`)

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2019年7月20日
夏。

独居老人であるオサムは、妻に先立たれてから一人寂しい暮らしを続けていた。ある朝、窓を開けると、近所の空き地からラジオ体操第1の曲とともに子供達の声が聞こえてきた。夏休みの宿題の一環である、子供達のラジオ体操だ。外から聞こえてくる明るく元気な声に、オサムの心は安らいでいた。

8月26日

「今日で夏休みも終わりか〜」
窓の外から聞こえてきたその言葉で、オサムは「明日からはラジオ体操が行われなくなるのか」と、子供達の明るい声がもう聞けなくなると思い心寂しくなった。

一方、チカは夏休みの宿題で嫌々ラジオ体操に参加していたが、明日で夏休みも終わるのでもう参加することもないと思い心が晴れたのだった。
物語:1票納得:1票
全体評価で良質部門
トリック部門
物語部門
きまぐれ夫人>>季節の終わりのちょっと切ない感じが良く出てます。
納得部門
琴水>>オサムさんには可哀そうだけど、そうなりますよねw