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グルメなシロウは、演出や派手な盛り付けばかりの飲食店に否定的である。

ある日、恋人のユウコと訪れたレストラン「ウ・ミガメ」で、人気の「ウミガメのスープ」を飲もうとしたときのことだった。

急に店内の照明が落とされ、別の客へのサプライズのお祝いが始まった。

しかし、そのことがきっかけでシロウは「ウ・ミガメ」のことをいい店だと思うようになった。

いったいなぜ?
[ちくたく]

【ウミガメ】【闇スープ】20年10月07日 13:31

東西新聞からの刺客

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ユウコ「わあ、素敵な食器に盛り付け!食欲をそそるわね!」
シロウ「やれやれ…こういう演出だけで成り立ってる飲食店にロクな店はないんだがな…」

ブツクサいうシロウが、スープに口をつけようとしたその時だった。

店の照明が落ち、遠くの席のカップルを祝うサプライズが始まった。

シロウ(やれやれ、演出でしか客を集められない店なんだな。ちょっと見えづらいがスープを飲むか…。)



ユウコ「ど!どうしたの?シロウさん?」
シロウ「こ…このスープ…美味いぞ!見た目は演出ばかりの店かと思ったら…とんだ食わせものだよ!」

人間は視覚からの情報が8割以上とも言われ、当然のように味覚にも影響を及ぼすのである。

そんな視覚がほぼ機能しない状態にも関わらず、美味しく食べることができたので、グルメなシロウは味にこだわった店だと思ったのだった。

ユウコ「シロウさん、必死に食べるのはいいけど服が汚れてるわよ」



要約
視覚に影響されない状態でも美味しかったので、演出だけに頼ってない良店だと思った
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