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ピンチを回避しようとしたヒデオは、美女の横に座った。
美女がヒデオの横から去ると、ヒデオは美女が「サオトメラン」だと思った。
いったいなぜ?
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らてらてにハマってしまい、今月のケータイ通信量が制限いっぱいでピンチのヒデオ。
昼食に訪れたマ〇クドナルドで無料のWi-Fiを使い、通信料が制限を超えることを回避しようと考えた。
ヒデオ「開いてる席は…あ!あそこの美女の隣だな!」
席に座ったヒデオは、Wi-Fiを繋ごうと画面を開いた。
すると、一覧の場面の中に「サオトメランのWi-Fi」というものがあった。
ルーターに名前をつけてる人がいるのか…。不用心だな…。
ヒデオがそう思ってると、美女はすっと立ち上がり店から出て行った。
すると「サオトメランのWi-Fi」は一覧から消えたのだ。
この間、店から出た者は他にいない。
そのため、ヒデオは隣にいた美女が「サオトメラン」だと思ったのだった。
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