とある大会の決勝戦の前日、カメオを地域一丸となって応援することになり、ライブビューイングが行われる予定の公民館でくす玉を準備ついでに見たラテオは自分のゲーム機を修理不可能なまでに叩き壊した。
どういうことだろう?
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ラテオは覆面プロゲーマーとして活動していたが周囲から『強くて当たり前』というプレッシャーを張られていた。
カメオの決勝戦の相手こそラテオであったが誰からも面と向かった応援をもらえないラテオに対しカメオは『地域の誇り』『目指せ優勝』といった期待や応援を受けている。
そしてラテオが当の対戦相手だと知るものもいないため地域間交流という名目でカメオの応援をさせられる羽目に。
ただでさえ居心地が悪いのによりにもよって祝福の結晶とも呼べるくす玉の準備をさせられたラテオは華やかな装飾などから地域住民のカメオに対する期待の大きさが非常に大きいことを知り自暴自棄になったラテオは『やってられるか』という一心でカメオとの対戦に使うゲームを叩き壊したのである。
てわけで次のテーマは『ゲーム』とさせていただきます。
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