カメコ「浮気するなんて最低!」
カメオ「いやだから誤解なんだって!!」
カメオにできたことはただひたすらに誤魔化すことだけであった。
この話を聞いたカメオの同僚ラテオは、カメオに深く同情するとともに、カメコと話してみたいと思った。
一体何故?
らてらてでは初出題です。以前ラテシンで出題したことのある問題です。
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カメコ「浮気するなんて最低!」
カメオ「いやだから誤解なんだって!!」
カメコ「うそよ!あなたが知らない女と定期的に会ってるの知ってるんだから!証拠の写真だって撮ったのよ!」
カメオ「いやそれはその……違うんだよ!」
カメオ「……なんてことがあったんだよ」
ラテオ「そりゃ災難だったなぁ、ほんと同情するよ」
カメオ「俺たちみたいに政府の秘密諜報員なんて仕事してると、自分の職業も仕事内容も話せないだろ?警察官よろしく警察手帳を掲げて捜査できるならともかく、今回は身分を隠して個人的にターゲットと親密になる、という、法的にもなかなかにグレーな仕事だ。いくら浮気を疑われていようと『いや、あれは俺が今情報を得ようと接近してる海外マフィアの女帝なんだよ!』なんて口が裂けても言えるもんか。浮気だろと言われても誤魔化す他なくてさぁ」
ラテオ「しかし仕事中のお前がまさか写真を撮られるとはな。うちのエースであるお前のことだ、正体が周りの誰にもバレないよう細心の注意は払っていたのだろう。そんなお前を出し抜いて尾行に盗撮までするとは、お前の奥さんは諜報員の才能があるよ。是非ともうちの組織に勧誘してみたいものだな」
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