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とある大学の講義で出された課題の発表会。
各チームが自分たちの成果について時間いっぱいプレゼンする中、とあるチーム(チームAとする)は発表時間の大半を使って、中小メーカーのラテラル社の企業宣伝を行った。
結果、Aチームはその課題において最も良い評価を得たのだが、
一体どんな課題が出されたのだろうか?
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簡易解説
「手元にある5ドルを3日間で出来る限り増やしてください」という課題で、自分のチームの発表時間を広告枠として、有名大学の学生を採用したい企業(ラテラル社)に売却した。
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解説
「手元に5ドルあります。
これをできるだけ増やすとしたら、あなたはどうしますか??」
超有名大学で行われた講義で、講師は学生たちにこう投げかけた。
出されたのは、5ドルを元手に3日間でどれだけ増やせるか?という課題である。
どのようにしてお金を増やしたかを、最後に3分間のプレゼンテーションで発表する形式だ。
発表当日、各チームは3分間のプレゼンテーションの時間を使ってそれぞれどのようにしていくら稼いだかを発表した。
「カジノで解かして0円に…」
「宝くじを買いましたが当たりませんでした…」
と言ったプレゼンで笑いを誘うチームもあれば、
5ドルを元手に機材を購入し、
「洗車サービスをする。」
「レモネードスタンドを開く。」
といった答えで着実に稼いだチームもいた。
そんな中、Aチームは自分たちの発表時間になると、中小メーカーであるラテラル社の企業宣伝を始めた。
Aチームは、この講義で行われる3分間のプレゼンテーションの時間を、有名大学の学生を雇いたいラテラル社に、採用活動の場として、650ドルで販売したのだ。
「有名大学で3分のプレゼンテーションができる」
というということに価値を見出し、見事利益に変換したAチームは最も良い評価が与えられた。
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納得部門
ぺてー>>
登場人物の水平思考に脱帽です
そしてそれを水平思考で当てようとする我々