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「完璧な美貌を持った少女…彼女はサラサラの髪、綺麗な二重の目、すっと通った鼻、つややかな唇。そんな彼女には一重の過去があったのだ」
小説家のオサムは部屋に籠って文章を仕上げている。
しかし彼は忘れていることがある。
それは一体何なのでしょう?
オサムに質問をしてお答えください!
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「完璧な美貌を持った少女…彼女はサラサラの髪、綺麗な二重の目、すっと通った鼻、つややかな唇。そんな彼女には一重の過去があったのだ」
…整形などしていない生粋の美少女の話も仕上がってきた。ドラマティックな人世を送った少女は「紙一重」で命が助かった過去がある。
おっと…紙一重と書いたつもりが「紙」を忘れてたようだ。
そして小説は印刷して、編集部に送らなければならない…。
PCから印刷をクリックし…ん?用紙が足りません?
ああ!ちくしょう!印刷用紙…「紙」が足りない!
ふう…まぁいい。
トイレに籠っていたが、ぼちぼち出して出るとするか…。
(自粛)
…ふう。さてと……!!?……トイレットペーパーが…「紙」がない!
オーマイガッツ!
神はいないのか…!!
オサムは髪をかきむしった。
FA条件
①作中の一重は「紙一重」なので「紙」が足りない
②仕上げた文章を印刷して送るのだが印刷する「紙」が足りない(パソコンで印刷ボタンを押すとわかる)
③籠ってる部屋はトイレ。トイレットペーパーが切れてて「紙」が足りない
物語:3票