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カメオは学校で光の性質について勉強した途端恥ずかしくなった。
なぜ?
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電車通学のカメオは同じ電車に乗る知らない女子高生(以下カメコ)に恋をした。
カメオは手元の本を読みつつも電車のドアの窓に映るカメコをチラチラ見ていた。
こちらを窓経由で真顔で見つめているるカメコの可愛さときたら半端ない。
思わずニヤニヤしてしまう。
しかし、カメオは理科の授業で反射の法則を習った際、
先生「入射角と反射角が等しいということは逆から光を当てても等しくなるので...」
カメオ「え...?!!!」
カメオはカメコからも同じように自分のニヤニヤした顔が見られているのに気づき
恥ずかしくなったのであった。
その後、電車を一本遅くしたのはまた別のお話...。
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