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究極vs至高」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
恒例となった宿敵・雄山との対決。
今回の勝負で、山岡は勝利への絶対的な自信と共にトンカツを披露した。
だが、その味が想定外に美味しかったがゆえに、山岡は敗れた。
どういうことか。
[油獣]

【ウミガメ】20年06月26日 22:03
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山岡ら「究極」陣営と、雄山ら「至高」陣営による、なぞなぞ対決


雄山「問題。ウマとブタが競走をした。勝ったのはどちらであるか」
山岡「わかったぞ。答えはブタだ。その根拠となるものを、皆様にもご覧いただきましょう」

山岡の合図で、会場にいる一同の前に皿が並べられた。その上に載っているのは、トンカツである。
山岡「世の中にトンカツはあるが、馬カツは無い(に等しいほどマイナーである)。
   つまり、トンカツということでブタの勝ちだ」
雄山「残念。不正解」
山岡「む、何だと」
見届け人「どういうことだ」「ブタの勝ちで決まりだろ」

雄山「では皆様、その目の前にあるトンカツをどうぞ召し上がってみてください」
トンカツに手を伸ばす一同。
見届け人「かなり旨いぞ」「中の肉も柔らかい」「脂っこさを感じさせない、見事な揚げ方だ」
山岡「このうまさは・・・」
雄山「味わっていただければお分かりだろう、究極側の提供してきたこのトンカツは絶品である。
   つまり、『そのトンカツを食べたら、ウマかった』ということで、馬の勝ちが正解だ」
山岡「・・・!」


司会者「今回の勝負は、『至高のメニュー』の勝ちとします」
トリック:1票物語:1票納得:1票
全体評価で良質部門
トリック部門
アカガミ[1問正解]>>コメントなし
物語部門
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納得部門
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