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カメオはウミオに向かって、武器を出すように命令した。
しかし、ウミオがカメオの命令に反応するより先に、カメオはウミオがその武器を持っていないことに思い至った。
カメオはなぜそんな命令をしたのだろうか?
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《解説》
小学生のカメオは小さな生き物が大好き!特にカタツムリが好きで、ウミオと名付けて大切に飼っています。
学校から帰ってきてウミオを見ると、飼育ケース内が乾燥しているせいか、ウミオは殻の中に引っ込んでいます。
カメオは、「でんでんむしむし かたつむり〜」と歌いながら、飼育ケースの中に霧吹きをしました。
そして、一通り歌い終わったところで、カメオはふと思ったのです。
「『つのだせ やりだせ あたまだせ〜』って言ってるけど、ウミオは槍なんて持ってないじゃん!ね、ウミオ!」
カメオの歌も呼びかけもどこ吹く風。ウミオはまだ、つのもあたまも出すことなく、殻に閉じこもっていました。
《要約解説》
カメオは、カタツムリのウミオに向かって「つのだせ やりだせ あたまだせ」と歌ったが、よく考えたらカタツムリは槍を持っていないことに気づいた。
※この曲で「やり」と歌われているものは、交尾矢と呼ばれる構造物らしいです。
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