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学校でルリは背が低いことを感謝したが、
その直後に両親に文句を言いたくなった。
状況を補完してください。
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ルリのクラスではテストが行われていた。
終了間際にテストの答案用紙にうっかり自分の名前を書き忘れていたことに気づいたルリは、
答案用紙が一番後ろの席から回収されてくるので一番前にいる自分は時間があると思い背の低いことを感謝した。
(亀、屋、敷、瑠璃ってああっ、まだ書いてる途中!!)
――ところがルリの名前は画数がとても多く、
無情にも答案用紙は名前を書ききる前に回収されてしまった。
もっと画数の少ない名前なら間に合っていたのかもしれない。
ルリは自分の名前を付けた両親をちょっとだけ恨んだ。
(あーあ0点だよ…(´;ω;`))
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