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まどろいのなかのとまどい」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
吸血鬼の二人組、ヴァンとパイは幼い頃からの仲良し。思春期を迎え、口には出さないがお互いに好意を抱いていた。

ある日、二人に危機が訪れた。薄れゆく意識の中で、必死に意識を保とうとしていた。
が、もう限界のようだ。
最後になんとか伝えようとパイが懸命に口を開く。

パイ「‥す‥き‥‥‥か‥‥‥‥も」

パイが言葉を続けようとしたが、それを遮るようにヴァンが悔しそうに言葉を発した。

ヴァン「ち‥が‥‥‥あれ‥ば‥‥」

そんな二人だったが、数時間後にはケロッとした顔でお互いに顔を合わせていた

特に気まずそうな様子もない

あの会話は一体何だったのだろうか?
[ちくたく]

【ウミガメ】20年06月08日 18:04

こんな青春を送りたかったかもしれない

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ヴァンとパイは学生だったが成績が悪く、テストで赤点をとるかもしれないという危機に見舞われていた

危機感を覚えた二人は、一緒に猛勉強することにした

しかし、普段から勉強してないので眠気がすぐに訪れる。
天体の勉強をしてた時にピークが訪れた

パイ「ええと‥太陽系の惑星を言うよ?」
ヴァン「ああ。教科書で確認してやるよ」

パイ「す‥き‥か‥も‥」
ヴァン「『ち』があれば‥」

そう。水金地火木‥と最初の一文字を言ったのだが、地を抜かしてしまったのだ

ここで二人は意識を失い眠りについた

このやりとりは覚えていたが、当然気まずくもなんともないのだった

テストは余裕で赤点だった
吸血鬼だけに赤いものが大好きだね!

要約
「水金地火木‥」の頭文字文字を言う途中で、「地」の言い忘れを指摘された

戸惑い→惑い→惑星です
良質:3票
全体評価で良質部門
にばんすんさん>>コメントなし
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物語部門
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