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駆け出しだが自作にある程度プライドのある画家の亀羅亭亀夫(かめらてい かめお)は自分の絵の値段をどのくらいにするかで悩んでいた。
しかしある時、1円も出してもらっていないのにある男に絵を渡してしまったという。
いったい何故?
[アルカディオ] [4歳]

【ウミガメ】20年06月01日 00:44

亀羅亭だと落語家っぽい

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簡易解説
1円未満のプレミア付き古銭と絵を交換した

解説
亀夫は大の古銭マニア。ただ古銭は今やプレミアも付き駆け出しの彼ではなかなか手の出せる代物ではない。
絵の値段を吊り上げれば買えるが残念ながら今の亀夫では実力と値段が釣り合わなくなってしまうかもしれない。
しかしある時そのことを知っていた別の男が亀夫に古銭を使って取引を持ち掛ける。
亀夫はそれを快諾。当時の額面でこそ1円未満だが今となってはそれなりの価値がある古銭を亀夫は手に入れたのである。

余談
設定ではプレミア付きですが今回の問題を作るにあたり古銭の価値の相場を調べてみました。
結構ピンキリっぽい。だとすると亀夫はもしかしたら…

「なんじゃこりゃああああっ!ヤ〇オクで1円の奴じゃないかああああああっ!」
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