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悪役の矜持」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
満員札止めの中、四角いリングの上で「新らてらてプロレス」のレスラーのテツヤとヒロシが睨み合う
テツヤは誰もが知る悪役のレスラーで、対してヒロシは誰もが知る正統派レスラーだ

観客から大きな声援が飛ぶ
ヒロシは声援に答えて親指を突き立てた
一方、テツヤは声援に対してなんと中指を突きたてた

試合はすぐに決着がついた
テツヤは勝利のポーズを取り、ヒロシはがっくりうなだれた

観客の声援にまたしても中指を立てるテツヤだったが、ブーイングではなく大きな祝福を浴びることになった

いったいなぜ?
[ちくたく]

【ウミガメ】【闇スープ】20年05月28日 09:04

5/28(木)25時までやります。23時半までちと抜けます

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今日は新らてらてプロレスのファン感謝デー
年に一回しか開催されないので何時にも増して大盛況だ

その中でも目玉は全レスラー参加の「じゃんけん大会」
普段は反則をする怖い悪役レスラーも正々堂々の勝負をすることが人気の理由だった

決勝戦はテツヤとヒロシ
観客は二人に声援を贈る
「勝て!テツヤ!」「負けるな!ヒロシ!」

ヒロシは親指と他四本の指を突き立てパーを出す
テツヤは中指に加え人差し指を立ててチョキを出す

ジャンケンの勝者はテツヤだった

テツヤはそのまま中指を立てたピースサインで観客に勝利をアピールする

観客も正々堂々の勝利に大きな祝福の声援を贈るのだった
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にばんすんさん>>コメントなし
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ゆり彦>>コメントなし
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