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3年間甲子園でプレーすることを夢見たセイヤだったが、ついに甲子園の土の上でプレーすることなく高校生活を終えた。
しかし、甲子園の歴代ハイライトでは必ずと言っていいほどセイヤが画面に写るという。
どういうことだろうか?
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セイヤは甲子園出場高の控え選手だった。打つのもだめ、走るのも遅い。しかし唯一えげつないくらいの肩の強さを持っていた。
甲子園大会決勝戦、最終回から外野の守備に入ったセイヤ。外野の芝の上で甲子園初のプレーが始まる。
一点差のリードで、ワンアウト三塁。犠牲フライで延長の場面が訪れた。
セイヤの頭上にフライが飛んでくるが、難しいキャッチになった。これは犠牲フライ確実だと誰もが思った。
しかし、その時セイヤから放たれたボールは、まるでレーザーのようにキャッチャーに送られ、ランナーはタッチアウト
試合終了。セイヤは甲子園での劇的な優勝を果たした
プレー中に甲子園の土を踏まなかったセイヤだが、外野の芝の上で歴史的な活躍をしたのだ。
伝説のレーザービーム
「光の奇跡」として永遠に語り継がれるプレーとなった
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