「まあまあそう急ぐでない」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
カメコは毎朝徒歩で小学校へと向かうのだが、遅刻しそうなときだけ途中で何度も立ち止まる。
疲れて足が止まるわけではないとすると、いったいなぜだろうか?
解説を見る
カメコの息子であるカメオは新一年生。
心配性なカメコは、カメオが通学路に慣れるまでは一緒に登校してあげることにした。
時間に余裕があるときはカメオの歩くスピードに合わせてゆっくり歩くのだが、遅刻しそうなときは自然と早足になってしまう。
カメオ「おかあさんはやいよ〜」
カメコ「このままだと遅刻しちゃうわよ!カメオも少し急ぎなさい!」
カメオ「はーい」
まだ幼いカメオは大人の早足にはついていけない。
そのため、カメコは途中で何度も立ち止まり、息子が自分に追いつくのを待つことになるのである。
納得:2票