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ぱぱはいつもかさをさしてくれる。
わたしはうれしい。


あるひ、わたしもかさをさした。
でも、わたしじゃぱぱはまもれないの。
そしたら、ともだちがおこってくれたの。


ぱぱをみたら、ぬれてたの。
でも、わらってたの…。ふふっ、へんなの。




状況を補完して下さい。
[カーマイン先生] [☆2018良いお年を]

【ウミガメ】18年08月11日 14:27

たまにはハートフルな物語を…?※脱線すみません…(笑)

解説を見る
美雨は雨女だった。
学校に行く日も、遠足に行く日も、旅行に行く日もいつも雨。

美雨はそれをからかわれることもあったが、
毎日父が傘をさして迎えにきてくれるので嬉しかった。




ある日、学校のいたずらっ子が父に向かって
「あめおんなのおやだまだー!」と叫びながら
石の雨を降らせた。

美雨は父を守るために傘をさした。
しかし、小学生の美雨の背では父は守れない。




それを見た美雨の友だちはいたずらっ子を叱った。
石の雨は収まった。

それを見た父は、
美雨の優しさと、美雨にも友だちがいることに嬉しくなり目頭を熱くしていた。




美雨には父が涙ぐむ理由が分からなかったが、
微笑む父を見てなんだか嬉しくなった。
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