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悪魔アザゼルの呪いに必死で抵抗するキャノー
しかし・・・
半人半妖じゃ駄目だ!身も心もバケモノにならなければ!
バケモノになったキャノーは魔物使いであるアザゼルの尖兵と化してしまった
何故わざわざバケモノになった?
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アザゼルの相手を心身共にバケモノに変える呪いに抵抗するキャノー
抵抗のせいか肉体だけは人間だが精神が殆どバケモノになっていく
不味いこのままでは肉体は人間。心はバケモノの半人半妖になってしまう
もう自分は駄目だ。アザゼルにはバケモノ使役の能力がある。精神がバケモノになれば操られてしまう
キャノーは今までもアザゼルの操る尖兵と戦った事がある
普通の魔物。ひょっとしたら元人間もいたかもしれない
一番戦い難かったのは見た目が人間のタイプだった
仲間も自分を倒したく無いだろうし自分も見苦しい姿を晒したくない
なのでキャノーは自ら呪い受け入れてバケモノの姿になったのだった
すまないみんな・・・俺を倒してくれ・・・
マクガフィン『私のこと、わかりますか?』
休み鶴『強く生きてください』
誰かの声が聞こえる・・・
キャノー(こっそり静観していよう)
異邦人『おすわり!!』
わん!・・・あれ?
目の前には仲間がいた。俺は助かった?
くろだ『信じてたの・・・!』
コーネリング『最強の仲間を失ってしまったかとおもった……!』
すまない。もう大丈夫だ
ワヲン『カッコいい!特殊能力ありますか!?』
へ?俺の肉体はバケモノのままだった
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