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夕方、そば屋に入る白ひげの老人。
その店はそば屋なのに800円のカツ丼が一番人気で、老人もカツ丼を注文した。
その後、会計の際
老人「1、2、3、4‥」
ウーーーー
5時のサイレンが鳴る
老人「いま何時ですかな」
店主「はい、5時です」
老人「6、7、8。ごちそうさまでした」

老人は100円ちょろまかした。
店主はそれに気付き困った顔をしたが、老人に文句は言わなかった。

なぜなのか?

[ちくたく]

【ウミガメ】20年04月17日 09:05

あっさりうすしおスープです

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白ひげの老人の家には、遺族の残した古い紙幣が山ほどある。
老人はすべて100円札で支払った。
店主は困ったが、面倒だが古銭として売れば結果としてかなり得をするので老人に対して文句は言わなかった。
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甘木[☆スタンプ絵師]>>まさに盲点、ちょっと違う視点で考えることが大切な問題なのです。