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とある日のピーヒャラ純愛歌」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
まる子さんは授業中、うっかり消しゴムを落としました。
花輪くんはそれを見て顔を赤らめました。

その後、2人はめでたく付き合いました。
何があったのでしょう?
[神無月はる]

【ウミガメ】20年03月28日 15:49

青春はもう来ない。(本作は某アニメとなんら関係しません)

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まる子さんはクラスの人気者、花輪くんが大好き。
でも彼の周りにはいつも人が沢山いて、なかなか話せませんでした。

そんな時、席替えのくじで2人の席は隣同士に!
まる子さんは嬉しくて仕方ありません。
こんな機会きっともう無い。
次の日の授業中、まる子さんは花輪くんに、小さな嘘をつきます。

「眼鏡を忘れてきちゃったからノート、見せてくれない…?」

花輪くんは親切に机をくっつけて、ノートを見せたり、先生が書く黒板の内容を言葉で教えてくれたりしました。

幸せな時間。ふと、まる子さんの手から消しゴムがこぼれ落ち、地面を転がっていきます。
まる子さんは立ち上がり、それを拾いました。

席に戻ってしばらくすると、花輪くんが言いました。

「…目、見えてるの?」

…しまったぁ!遠くに転がった消しゴム、普通に拾っちゃったぁぁ!!

まる子さんは何も言えず、真っ赤になり俯きます。
花輪くんは小さな声で言いました。

「まる子さん、あのさ…」

おしまい。
※この作品は某アニメとは何も関係ありません。
題名はかなり酷かったなぁと思っております。
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