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かつて、北方のウミ国とカメ国とのあいだで戦争があった。多くの戦費がかかったたものの、ウミ国の産業は戦争後に大きく発展した。

一方で、南方のラテラル島の森にはオークとトロールが住んでいた。トロールは、主に森で狩りをしたり木の実を採取していたが、オークは主に人里を襲っていた。しかし、ある時からこの島に住むオークの数はしだいに減少していき、ついには絶滅した

後世の学者によれば、全く別の場所で起きたこれら二つの事件は、密接に関連しているという。

Q1:ウミ国とカメ国はなぜ戦争をしたのですか?
Q2:オークが絶滅したのはなぜですか?
[スプリングフィールド] [10問出題]

【ウミガメ】20年03月22日 14:39

オーク絶滅

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Q1:ウミ国とカメ国は互いにラテラル島の領有権を主張して戦争した。
Q2:戦争に勝利したウミ国はラテラル島の住民を捕らえ、奴隷として自国(北方の本土)にくり返し連行して労働力とした。やがてラテラル島から人はいなくなり、オークは食糧がなくなり、絶滅した。

補足:ウミ国は奴隷を大量に確保できたため、労働力不足が改善され、産業が発展した。
補足:オークはトロールより弱く、トロールに狩られていた。森の中で餌をとる生活は危険だったため、里の住民を襲っていた。
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