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母を助けに30000m」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
昔々、あるところに亀夫君と、そのお母さんがいたそうな。
亀夫君は、不治の病により辛そうにしているお母さんを助けようとしました。
すると、家の蔵の中から不治の病を治す方法が書かれた古びた巻物が。
亀夫君は必死にその巻物を読みました。
「・・・みずひら山に住む龍のつの
 それにより不治の病は治るだろう」
それを見た亀夫君は大喜びで
剣とおにぎりを持って冒険へ。
亀夫君はおにぎりが尽き、危ないところでしたがみずひら山に到着しました。
龍は
「お主は、何を・・・」
と言いましたが亀夫君は
目の前の龍を倒すことに夢中で、
聞く耳を持ちません。
そして、龍は
「そういうことか・・・」
と言い亀夫君を一瞬の内に
食べてしまいました。
ですが、お母さんは助かったそうな。
めでたし、めでたし。

一体なぜ?
[ゴンズイ]

【ウミガメ】20年03月21日 02:06

なっっっっっっがい!!

解説を見る
巻物はボロボロでありました。
なので亀夫君は勘違いをしています。
「みずひら山に住む龍のつの」
ではなく、
「みずひら山に住む龍へのみつぎもの」
亀夫君は龍と会ったとき「みつぎもの」
と言えるものを持っていなかったので、
龍に困惑されながらも
食べられてしまいました。

めでたくはないな・・・
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ヌルヌルヌール>>コメントなし