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カメオ君は小学生。
その日、登校したカメオ君は、何かに気付くと手当たり次第に椅子に座り始めた。
どういう事?
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その日は長い夏休み明けの新学期の始まりの日。
たまたま一番乗りで教室に着いたカメオ君は、誰もいない教室とたくさん並んだ机を見てハッとする。
長く楽しい夏休みを満喫しているうちに、自分の席がどこだったのか忘れてしまった事に気付いたのだ!
誰かに訊こうにもクラスメイトはまだ来そうにも無い。
困ったカメオ君はとりあえず、色々な席に座ってみてはその席からの眺めや机の傷等に見覚えがないか確かめて回る事にしたのだった。
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