まどろいのなかのとまどい」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
吸血鬼の二人組、ヴァンとパイは幼い頃からの仲良し。思春期を迎え、口には出さないがお互いに好意を抱いていた。

ある日、二人に危機が訪れた。薄れゆく意識の中で、必死に意識を保とうとしていた。
が、もう限界のようだ。
最後になんとか伝えようとパイが懸命に口を開く。

パイ「‥す‥き‥‥‥か‥‥‥‥も」

パイが言葉を続けようとしたが、それを遮るようにヴァンが悔しそうに言葉を発した。

ヴァン「ち‥が‥‥‥あれ‥ば‥‥」

そんな二人だったが、数時間後にはケロッとした顔でお互いに顔を合わせていた

特に気まずそうな様子もない

あの会話は一体何だったのだろうか?
20年06月08日 18:04 [ちくたく]
【ウミガメ】
良質:3票
トリック部門
物語部門
納得感部門
良質部門
にばんすんさん>>コメントなし