「キセツカン…」「1Good」
納得感:1票
料理屋を営んでいるカメオは、季節がわりのメニューを開発した。春は春キャベツ、夏は様々な夏野菜、秋は秋ナス、そして冬は柚子を使ったメニューだ。夏から売り出したそのメニューはお客にたいへん好評だったが、冬になると、そのメニューを注文するお客はほとんどいなくなった。いわく「季節感を感じられない」のだという。一体どういうことだろうか?
26年09月17日 07:27
【ウミガメのスープ】 [てる]
【ウミガメのスープ】 [てる]

『季節限定』って食べたくなるね🍊∞闇9/25(金)まで
解説を見る
カメオ「常連さん、季節感を感じられないとは?」
常連のお客「大将、トッピングにその季節特有の食材を使うのは良いんだけどよ。いくらなんでも冬に冷やし中華はちょっと…。」
常連のお客「大将、トッピングにその季節特有の食材を使うのは良いんだけどよ。いくらなんでも冬に冷やし中華はちょっと…。」
「お内裏様とお雛様」「1Good」
納得感:1票
『雛人形をしまい忘れると婚期が遅れる』という迷信がある。
『片付け忘れるようなだらしない女は結婚できない』という教訓であると考えられており科学的根拠は勿論無い。
しかし、それを知っている筈の妹のカメミちゃんとお兄ちゃんのカメオくんは飾られた雛人形を全然片付けたがらないのだという。
何故、2人は雛人形を片付けたがらないのだろう?
『片付け忘れるようなだらしない女は結婚できない』という教訓であると考えられており科学的根拠は勿論無い。
しかし、それを知っている筈の妹のカメミちゃんとお兄ちゃんのカメオくんは飾られた雛人形を全然片付けたがらないのだという。
何故、2人は雛人形を片付けたがらないのだろう?
26年09月21日 10:49
【ウミガメのスープ】 [竹]
【ウミガメのスープ】 [竹]

時期外れのひな祭りのお時間です。
解説を見る
カメミちゃんとカメオくんは雛人形が飾られて間もなく、おじいちゃんの大切にしていた掛け軸を誤って汚してしまった。
困ったカメミとカメオは、汚れた掛け軸を雛人形の飾られている雛壇の段に敷くように乗せてその上から敷き布を敷いて隠したのだった。
正直に『掛け軸を汚しちゃった』と謝らなかったことを怒られたくなかったカメミとカメオは、掛け軸が見つかるのを恐れて雛人形を片付けたがらなかったのである。
困ったカメミとカメオは、汚れた掛け軸を雛人形の飾られている雛壇の段に敷くように乗せてその上から敷き布を敷いて隠したのだった。
正直に『掛け軸を汚しちゃった』と謝らなかったことを怒られたくなかったカメミとカメオは、掛け軸が見つかるのを恐れて雛人形を片付けたがらなかったのである。
「らてクエ39 虫の知らせ -Calling You-」「1Good」
納得感:1票
大の虫嫌いであるカメオ。
彼は毎年秋になると、山や草むらに入って虫の鳴き声を録音する。
何のために?
(らてクエ39 ルーシーさんの問題文です)
彼は毎年秋になると、山や草むらに入って虫の鳴き声を録音する。
何のために?
(らてクエ39 ルーシーさんの問題文です)
26年09月26日 20:59
【ウミガメのスープ】 [米国GI]
【ウミガメのスープ】 [米国GI]
解説を見る
大の虫嫌いであるカメオ。そして、滅茶苦茶朝が弱いカメオ。
そのため、スマホのアラームに大嫌いな虫の声を使っている。
効果覿面、一発で目が醒める。
しかし……通常のアラーム音と違い嫌悪感で覚醒するため、次第に慣れてしまい効きが弱くなる。
なので毎年最盛期になると、仕方なく一度だけ新しい虫の声を入手に出掛け更新している。
-補足-
※通常のアラーム音は嫌悪感ではなく、単に条件付けによって覚醒しています(ざっくり馴化無し)
※タイトルはもちろんアラームの示唆です(制限時間対策で難易度下げたつもり)
そのため、スマホのアラームに大嫌いな虫の声を使っている。
効果覿面、一発で目が醒める。
しかし……通常のアラーム音と違い嫌悪感で覚醒するため、次第に慣れてしまい効きが弱くなる。
なので毎年最盛期になると、仕方なく一度だけ新しい虫の声を入手に出掛け更新している。
-補足-
※通常のアラーム音は嫌悪感ではなく、単に条件付けによって覚醒しています(ざっくり馴化無し)
※タイトルはもちろんアラームの示唆です(制限時間対策で難易度下げたつもり)
「らてクエ39 イノセント・インセクト」「1Good」
物語:1票
大の虫嫌いであるカメオ。
彼は毎年秋になると、山や草むらに入って虫の鳴き声を録音する。
何のために?
彼は毎年秋になると、山や草むらに入って虫の鳴き声を録音する。
何のために?
26年09月26日 21:24
【ウミガメのスープ】 [てる]
【ウミガメのスープ】 [てる]
解説を見る
息子が交通事故に遭い、寝たきり状態になってもう2年が経つ。元気な頃は虫が大好きな少年だった。よく家の近くの草むらに入っては虫を捕まえ、たくさんの虫の鳴き声に囲まれながら楽しそうに過ごしていた。
今は、都会の病院の病床に臥している。家の近くのように虫を見ることも、鳴き声を聞くこともできない。昔のような活気あふれた姿は見られず、すっかり塞ぎ込んでしまった。
私はかつての元気を取り戻してもらいたく、ある決心をした。息子の大好きな虫を届けようと。しかし、病室に虫を持っていくことはできない。そもそも虫が苦手なため、捕まえるのは以ての外なのだが。
だから、鳴き声を届けることにした。息子の大好きな松虫や鈴虫の綺麗な音色を。虫が多くいる草むらに分け入っていくのも気が引けたが、息子の笑顔のため、決死の思いで鳴き声を録音した。
正直きつかった。嫌いなものと向き合うのは。でも、きっと来年もまた同じことを私はするだろう。だって見てしまったから。すっかり元気をなくした息子が久しぶりに笑う姿を。笑いながら綺麗な涙を流す姿を。
今夜も息子の病室には美しい虫の音色が響いている。
今は、都会の病院の病床に臥している。家の近くのように虫を見ることも、鳴き声を聞くこともできない。昔のような活気あふれた姿は見られず、すっかり塞ぎ込んでしまった。
私はかつての元気を取り戻してもらいたく、ある決心をした。息子の大好きな虫を届けようと。しかし、病室に虫を持っていくことはできない。そもそも虫が苦手なため、捕まえるのは以ての外なのだが。
だから、鳴き声を届けることにした。息子の大好きな松虫や鈴虫の綺麗な音色を。虫が多くいる草むらに分け入っていくのも気が引けたが、息子の笑顔のため、決死の思いで鳴き声を録音した。
正直きつかった。嫌いなものと向き合うのは。でも、きっと来年もまた同じことを私はするだろう。だって見てしまったから。すっかり元気をなくした息子が久しぶりに笑う姿を。笑いながら綺麗な涙を流す姿を。
今夜も息子の病室には美しい虫の音色が響いている。
「せんべい」「1Good」
納得感:1票
山奥で切り株のそばに置かれたせんべい。
それを見つけた猟師の未亡人は震え上がった。
なぜ?
それを見つけた猟師の未亡人は震え上がった。
なぜ?
26年09月27日 10:43
【ウミガメのスープ】 [プレイボウル]
【ウミガメのスープ】 [プレイボウル]
解説を見る
彼女は、殺害した夫の死体を山中に埋めていた。
その場所を知っているのは、彼女だけのはずだったのに、
目印代わりの切り株のそばに、誰かがせんべいを供えていたのだ。
その場所を知っているのは、彼女だけのはずだったのに、
目印代わりの切り株のそばに、誰かがせんべいを供えていたのだ。












