日焼けと剛毛、汗と加齢臭、マッチョな木こりの熊吉。
森の中でふと催し、泉のほとりで野グソをしていると、
突風でパンツが飛ばされてしまった。(全部脱ぐ派)
すると泉の中から白髭の神様が現れ、
「お主の落としたパンツは、この、白のブリーフか?青縞のトランクスか?赤いヒモパンか?」
熊吉の目がキラリと輝き脊髄反射で即答する。
「赤いヒモパン! 赤いヒモパンです! それ、下さい!」
その言葉を聞いた白髭の神様は、閉じていた目を大きく見開き、
鋭い視線で熊吉を見据え、険しい表情で言い放った。
「木こりよ。お主、嘘をついておるじゃろ」
そして、白髭の神様はあっさりと泉の中に消えてしまう。
途方にくれた熊吉だが、ふと気づいたら目の前に赤いヒモパンが。
白髭の神様が熊吉の境遇(ノーパン)に同情したのではないとすると、
さて、一体どういう事だったのだろう?


履いていたものとしては赤いものではないのでいったんは嘘と判断した神だが、赤いものが欲しいという熊吉の本心は嘘じゃないと考え直したので、嘘と断罪した神自身に対して断罪し、その詫びとして赤いものを置いていきますか?

NO お詫びではありません

神様の性質は、金の斧銀の斧の女神と同じですか?

NOYES 本家ほど聖人ではありません(ただ、意地悪とか嘘つきとか、そういうキャラではないです) [良い質問]

目の前の赤いヒモパンは白髭の神様が履いていますか?

NO! 普通に三枚を手に持って提示してます。(ですが、ミスリ注意で、惜しい部分も) [良い質問]

野グソする前に穿いていたのはブリーフ、体内から排泄した中に混在していたのが紐パンという事ですか

NO 普通に下着として履いていました(単なる本人の趣味です)

「木こりよ。お主、嘘をついておるじゃろ」と言った後で、それが間違いで本当だったのだと理解し、ヒモパンを返してあげたという事ですか

NO! そうではありません! わりと重要かも [良い質問]

その場に捨てただけですか? [編集済]

NOYES 気持ちとしてはそれに近いものがありますが、意思としては明確に『返しました』 [良い質問]

返してあげたのではなく、熊吉のものだったから持ち帰りたくなくて、置いていったという事ですか

YESNO 置いていったのではなく、返しました。結論としては似たようなものですが、では神様のセリフはなんだったのでしょうか。 [編集済] [良い質問]
神様の立場に立って考えると良いかもしれません。
あと、(13)の回答を盛大にミスってたので修正しました。皆様申し訳ありません。[編集済]

(14)神様は、熊吉が落としたのがヒモパンだと最初から知っていたという事ですか

NO! 最初は知りません!(答え方の難しい質問なので、かなりミスリード注意です) [編集済] [良い質問]
もう一つヒント。そもそも、オリジナルは女神だった気が……

嘘だと思ったので全部持ち帰るつもりだったが、正直人の履いたパンツなんていらないので、返しましたか?

NO ですが、精神面でちょっと惜しい部分も

日焼け跡でヒモパンを履いていたのは一目瞭然でしたか?

NO 真偽の判断はそこでしたわけではありません(たぶんズボン履いてると思うので)

神様は、当初ヒモパンを 女性の持ち物だと思っていたという事ですか

YES! 目の前に落ちてきたので当然そう思いました! [良い質問]

(19)女性の持ち物だと思い、持ち帰ろうと思っていたという事ですか

NO 仮に熊吉がヒモパンの似合う女性だとしても、神様なのでパクったりはしません

セクシーなヒモパンを女モノと思って拾ったら、目の前にいたのは熊吉だった。そこで神様は現実逃避的な意味で「お前は嘘をついている!😡(そうだと言ってくれ!)」と怒りましたか?

YES!! もうちょっとヤバい神様なのですが、正解です!!(どこで気づいたとかそのへんの流れの詳細は解説で!) [正解][良い質問]

(19)本当の所有者である女性が現れるのを期待し、現れた際にはヒモパンを返すのを口実として泉に引きずり込もうとしていたという事ですか

NO ちょっと世俗的なだけで悪い神様ではありません!
「ちっ、こんな役目、会社なら追い出し部屋みたいなもんじゃわい」
などと愚痴を言いながら、今日も暇に任せてSwitch2でマリオカートをしていると……
目の前に赤いヒモパンが落ちてきた。
「ムフフ、こりゃ、下半身裸のおなごが泉のほとりにいるということじゃな。
例の三択でもやりながらゆっくり恥ずかしがる姿を眺めるとするかのう、ウヒヒ。
あ、いや、その前に確認せんとな、グフフ。まずは匂いじゃ、クンクン……」
残りの二択分(白と青縞)、手近なところから持ち出し、はち切れそうな気分で出現する。
荘厳な雰囲気を醸し出すため、そしてまずは声から堪能するため、目を閉じたまま例の質問を。
すると、予想外の野太いダミ声が!
「赤いヒモパン! 赤いヒモパンです! それ、下さい!」(真実)
「木こりよ、お主、嘘をついておるじゃろ(嘘じゃよな、嘘だと言ってくれんかの、ワシゃ匂いどころか味まで、ついでに一度履……そんなことはどうでもいいんじゃ。とにかく嘘だと言ってくれんと精神的に持たん……)」
オェー……ブクブクブク(泉の中に帰る音)
「あっ、返すの忘れてた、一応返しとくか……」
ポイッ!
-要約-
忘れてたものを返しただけ。
-補足-
「木こりよ。お主、嘘をついておるじゃろ」
これ、同意を求めてます、心から。
参加者一覧 6人










アカシアンさん、正解おめでとうございます! mintadelさん、日勉Lさん、ルーシーさん、油獣さん、虚空さんも、ご参加ありがとうございました!(下品ですいませんでした)[26年10月17日 22:57]












問題文的には、直訳して『本当の色』で三択のうちのどれ?というニュアンス。
英語の慣用表現としての意味は、(文脈によって良くも悪くも)『真実の姿』、
つまり解答文的には『神様の本性』みたいなニュアンスです。
というダブルミーニングでした。
自分が正解した問題・出題者への賛辞・シリーズ一覧・良い進行力など、基準は人それぞれです。
自分専用のブックマークとしてお使い下さい。
Goodって?
「トリック」「物語」「納得感」そして「良質」の4要素において「好き」を伝えることができます。
これらの要素において、各々が「良い」と判断した場合にGoodしていきましょう。
ただし進行力は評価に含まれないものとします。
ブクマ・Goodは出題者にとってのモチベーションアップに繋がります!「良い」と思った自分の気持ちは積極的に伝えていこう!
















