私の通っていた小学校では、昆虫や水棲小動物の採集がとても流行っていました。
当時、特にブームだったのは『ヤモリの採集』です。
ヤモリは橋の下や用水路で極稀に見かけることのできる生物で、
地元では生息数も多くなく、捕まえた子は学校でちょっと自慢できる…。
そんな生物でした。
そんな折。
ヤモリの群れがいる秘密の穴場スポットがあるという噂を聞き、
私は近所にある沼を訪れました。
噂通り、ものの数分でヤモリを発見したはいいものの、
虫かごを忘れてしまったので、それを取りに、一旦家に帰ることにしました。
残念なことに、そこで母に見つかってしまい、
「一人で危ないところに行くな」と叱られてしまったので、
その日は大人しく家にいました。
・・・
次の日、イモリを探しにこっそりとその沼へやってきた私は、
イモリがいなくなるまで執拗に、長い木の棒で沼底を叩き続けました。
…さて、一体なぜでしょう?
当時、特にブームだったのは『ヤモリの採集』です。
ヤモリは橋の下や用水路で極稀に見かけることのできる生物で、
地元では生息数も多くなく、捕まえた子は学校でちょっと自慢できる…。
そんな生物でした。
そんな折。
ヤモリの群れがいる秘密の穴場スポットがあるという噂を聞き、
私は近所にある沼を訪れました。
噂通り、ものの数分でヤモリを発見したはいいものの、
虫かごを忘れてしまったので、それを取りに、一旦家に帰ることにしました。
残念なことに、そこで母に見つかってしまい、
「一人で危ないところに行くな」と叱られてしまったので、
その日は大人しく家にいました。
・・・
次の日、イモリを探しにこっそりとその沼へやってきた私は、
イモリがいなくなるまで執拗に、長い木の棒で沼底を叩き続けました。
…さて、一体なぜでしょう?


エイプリルフール記念問題※問題文訂正あり
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