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一昔前にラテラテ国で流行った病「ラテラテ風邪」は、(性別や職業問わず)社会的地位の高い者がかかることの多い病と言われていた。
現在では一昔前と比べて社会的地位の高い者がラテラテ風邪にかかる割合は減ったのだが、それはあることを廃止したからだという。
一体何を廃止したのだろう?
[甘木] [☆スタンプ絵師]

【20の扉】【闇スープ】24年06月08日 15:12

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答え:年功序列

ラテラテ風邪は免疫力の低い高齢者がかかりやすい病気である。
年功序列制度が徹底されていた過去のラテラテ国では社会的地位の高い者は例外なく高齢者であった。必然的に「社会的地位が高い=高齢者=ラテラテ風邪にかかりやすい」という状況であり、社会的地位の高い者がかかることの多い病と言われていたのだ。
ラテラテ国で年功序列制度が廃止されてからは高齢者でなくとも出世しやすい世になり、「社会的地位の高い者=高齢者」という方式は成り立たなくなった。
当然、「社会的地位の高い者がラテラテ風邪にかかる割合」は減ったのである。
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